第6回リーサフォーラムを開催いたしました

第6回リーサフォーラが開催されました。

「マンション建替えの行方と市街地再生」講師:大木 祐悟氏(旭化成不動産レジデンス マンション建替え研究所 副所長)

 

マンションは、建築後数十年を経て、建替え時期を迎えている件数が急増し、市街地の再生にも大きな影響を与えています。

近年ではマンションの個別の建て替えに関する制度も改善され、周辺を含んだ市街地再開発事業として建替えられるケースもあり、少しづつですが建て替えは進みつつあります。しかし、区分所有以前の形態もあり、権利形態様々ですので、制度面や合意形成面等でのハードルが高いため建て替えにあたっては大きな困難があります。

この建替えにおいて大きな実績を有する大木講師をお招きして、多くの実績を背景に多様な権利関係やその対応、マンションの建替えの現状と課題、実践例を通じた今後の取り組み方向などについてお話を伺い、参加者とともに市街地再生への取り組み方向等についてディスカッションしました。