提言「コロナショック後の経済と不動産」をリリースします!

緊急事態宣言が延長され、マスコミは諸外国の対応と比較し日本の対応の遅れを非難しつつ、長期的な感染拡大、景気の低迷を報道しています。しかし、少なくともこれまでの死亡者数等の実績としては日本の対応は優れていますがので、油断せずにさらなる対応することで収束への道も早まると期待されます。

昨今は感染対策とともに各分野でコロナショック後の社会経済の変貌に関する議論・提言がなされています。相変わらず、これまでの失われた日本を再生する等の発想が多い感がしますが、この大きな犠牲を強いられた状況を乗り越えて、さらなる次世代を創造することは重要ですので、真摯に取り組む姿勢が必要です。戦後70年の間に自然災害、金融危機、ウイルス感染等の今回のショックに類した状況は何度もあり、その都度、これまでに無い深刻な状況であり回復には数十年かかる、あるいはもう再生しないなどと言われてきました。そして、いろいろな改革案などが出されてきましたが結果的には数年も経たない内に忘れられたり、乗り越えてきました。「大山鳴動して鼠一匹」ということも何度もありました。これは真にその状況を把握し、真に将来を考えてこなかったからだと思われます。

5月28日に開催予定のリーサ・フォーラムはその機会でもありましたがこの状況下では延期もあり得ますので、オピニオン9により現状を正しく認識して、コロナショック後の影響や社会経済。不動産等についてこの機に提言などをまとめてみたいと思っています。

あらゆる事象について、すべからく提言する等は無理ですが、第一弾を宣言延長期限の5月31日直後に発信したいと思っています。

併せて、これまでのリーサオピニオン(2019/11)やリーサレポート(2020/3,2020/4)等もご覧ください。