風戸 裕樹

 

【オピニオンの視点】

日本国内の不動産取引の問題点、ITや倫理観をもってどのように改善できるのか。現場海外への視野と不動産投資活動の透明性を、世界の視点で表現したいと思います。また、海外留学・居住経験ゼロから海外移住と起業をした、私のようなキャリアパスから次世代の不動産事業従事者にとって何が必要なのかを伝えることで不動産業界の地位向上と可能性の開拓を伝えたいと思います。

【自己紹介】

【現在】 Property Access Pte. Ltd. CEO
【職歴】 2017年1月 Property Access Pte. Ltd. 創業(シンガポール)CEO
https://propertyaccess.jp/
東南アジアの不動産情報のリサーチをするために設立。業務は著しく海外不動産情報が不足している日本人投資家・移住者向けに安心安全な情報配信をすること。日本の不動産会社が今後来るべき海外不動産取引(IN 及びOUT)ができるための道筋をつくること。日本国際不動産アワード、国際不動産投資カンファレンスを主催。
2014年7月 ソニー不動産株式会社入社(執行役員)
2010年に創業した、FCT社(以下)がソニー不動産設立のコンサルを行い、その後売却し合流。合流後、ソニー不動産の不動産売買部門の責任者として事業を推進。不動産取引の透明化について実業で加速させる役割を担う。新規事業の発案、企業広報としてもフロントに立つ。
2010年2月 ㈱不動産仲介透明化フォーラム創業(代表取締役)
不動産売却エージェントサービスを米国のエージェントの倫理やシステムを参考に「売却のミカタ」という名称で創業。現在のエージェントビジネスのさきがけを作る。フランチャイズも実施し、30社が全国で加盟。
2008年4月 ㈱ダヴィンチ・アドバイザーズ入社、
2006年1月 ㈱クリード入社
2004年4月 オークラヤ住宅㈱入社
【専門領域】 日本国内と海外における不動産ビジネスの差異開発とビジネス構築。現場で実際に自らが行った不動産賃貸、売買、投資、開発、リノベ、コンバージョン、証券化、IT不動産等の分野横断、地域(国内外)横断においてりサーチのみではなくプラクティスを行うことが専門である。
東南アジアの不動産制度や実態を把握するとともに、日本との比較を行う。
【主な著作】 マンションを相場より高く売る方法 2013
初心者のための東南アジア投資ガイド 2018
【登壇】 綜合ユニコム 不動産投資フォーラム 2014
リノベEXPO(リノベーション推進協議会) 2014、2015、2016
IREC(インターナショナルリアルエステートカンファレンス) 2018 開催地ハノイ 日本代表
【主催】 Japan International Property Awards 2018
International Property Investment Conference 2017 Tokyo, 2018 Osaka, 2018 Tokyo
【自己紹介】 不動産の仲介現場からキャリアをスタートし、ファンド業界、起業、コーポレートベンチャー(ソニー)、海外での起業を15年の期間で経験しました。主として実践して初めて分かることを、実践でビジネス開発をしていくことをポリシーとし、現場に自らがでて学ぶことを優先し、あらゆることを体感してきました。
賃貸、売買の不動産取引は少しずつではありますが、変化が訪れたました。私も一石を投じ得ることができたと思います。2,016年末に海外にでましたが、返れば2010年の起業時に感じていた、賃貸と売買取引の消費者に対しての矛盾、さらに不動産投資の事業者のスキルの不足に危惧があり、個人のミッション「日本の不動産取引の透明化」を進めるには、日本国内における海外不動産の取扱と既存の取引を正さなくてはいけないと感じました。
ガラパゴスになりがちである日本国内の事業者と投資家に学びと経験を与える事業を通じた、社会貢献を行いたく思います。

風戸 裕樹のオピニオン【論評】【提言】一覧

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【論評】 <タイ不動産のREIT市場の歴史と現状について>  ■タイのREITの歴史 1997年のアジア金融危 […]

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【提言】  <シンガポールの政治経済と不動産制度> 一人あたりGDPにおいて日本を大きく追い抜いたシンガポール […]

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OPINION9風戸001

【提言】 <日本と東南アジアの新築マンション取引慣習と外国人所有規制> ■日本における新築マンショ […]

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